読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

読書ログ

2016年下期から個人的に読書ブームが来て2017年は一過性のブームで終わらないように読む本の下限冊数の目標をたてたのででせっかくだから読んだ本について少し書いてみるためのブログ

2冊目「投資家が「お金」よりも大切にしていること」

今年2冊目は

 

レオスキャピタルワークスの最高運用責任者である藤野英人さんの

 

投資家が「お金」よりも大切にしていること 」です。

 

冒頭、お金とはなんなのかという話に触れられています。

 

お金とはなんなのかなんて考えたこともありませんでした。

 

個人的にお金は

 

将来に対する不安を和らげる効果と

 

将来にできることの幅を広げる効果があると考えています。

 

高校3年生の末頃から株式に興味を持ち始めたこともあり

 

公開株のみならず、未上場ベンチャー企業への投資

 

新興国の発展に関わる投資(株式投資のみならず技術提供など労力の投資も含め)

(=>今はアフリカの経済発展や抱えている諸問題の解決というところに若干足を突っ込んでいて、実際にアフリカに行った人や当該国の大使や役人の人たちから現状についてを聞いたりする形で情報を取集しながら微力ながら、微力過ぎてもはや無いレベルで何ができるかを考えたりしてます。未来のことを考えるとなんかワクワクするじゃ無いですか。しかも最後のフロンティアとか言われるとなおさら。)

 

広義の意味での投資に私自身は肯定的であると思っているので

 

投資が悪いこと、お金を増やすことが悪いこととは1mmも思いません。

 

ただ、お年玉をもらったり親戚からお小遣いをもらった時に

 

親に使わずに貯金しておきなさいと言われたことがあるのも事実で

(当時は特に買いたいものがなかったということもありますが。。)

 

親や親戚などから言われることで

 

多くの人は小さい頃からお金を貯金しておくこと

 

貯めておくものだといった感覚を小さい頃から持っているのではないかと思います。

 

また、本の中で気に入ったのは

 

自分が意識的に積極的に

 

「これ欲しい」と思ったものを買うことは

 

投資活動の第一歩である

 

といったことが書かれていた部分

(引用したわけではなく要約しただけなのでズレていたらすいません)

 

確かにその通りです。

 

いいなと思ったものを買うことで

 

そのメーカーやお店の利益になって

 

その利益をメーカーやお店は再投資したり

 

場やモノ・サービスを提供するために働く人にお金を払うわけです

 

お金を払う人がいなくなれば続かなくなるわけですから。

 

僕が「これ欲しい」と思ったモノや

 

「このお店好きだわ」と思ったお店が続くには

 

お金を払って使うかお金を払うやりとり自体がこの世からなくなるかしかないわけです

 

ってことはすなわち

 

僕がお金を払うことは

 

サービスやモノを提供してもらうと同時に

 

そのお店や会社が続くための投資になっているわけです。

 

考えてみれば当たり前のことですが、

 

それを考えながら買い物をしたことは今まで一度もありませんでした。

 

 書くとついがっつり中身に触れてしまいそうでとても怖いので

 

もうやめますが、できれば投資とかまったく興味ないって人に読んで欲しいです

 

ぶっちゃけタイトルには"投資家"という言葉が入っていますし

 

中身にも投資の話が出てきますが

 

読み終わってみると、どうもこの本は投資に関する本ですとは言いにくい。

 

これはいい意味でです。

 

どこらへんから逆転したかははっきりと覚えていませんが

 

はじめはどちらかというと

 

「そうなのか、そうなのか」

 

といった感じでしたが

 

途中から普段の生活を思い出しながら

 

頻繁に何かザクッと刺さってきながら読んでいた感じで

 

説得力がないのですが、

 

投資とか全然興味ない。いい会社に勤めていい給料もらって生きたいと思ってる人とかに読んで欲しいです

(全然偏見とかないです。僕もいい働きをしたらいい給料をもらいたいと心からそう思っています。)

 

なんか、個人的には後から効いてくる感じがあって

 

何か読む本を探しているならとりあえずこれを

 

と言いたいのですが

 

日本語が極度に弱いので

(日本人です。)

 

うまく伝えられませんが

 

 どうか、察してください。

 

ページ数 : 244ページ

 

僕が読むのにかかった時間 : 2~3日